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スマホクラブ

BECK (漫画)に登場する人物まとめ

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南真帆

 

 

こんばんは、スマホクラブの きよてつ です。

音楽&バンド漫画としては
異色のヒット作の漫画【BECK】をご存知ですか?

今回の記事は「BECK」です

 

 

 

■作者

ハロルド作石

■出版社

講談社

■掲載誌

月刊少年マガジン

■掲載期間

1999年~2008年

■概要

作者ハロルド作石にとって初の少年向け漫画である

作品の世界は『ゴリラーマン』や『バカイチ』、
『ストッパー毒島』と
同一世界であるとの設定を持っており、
時おり他作品の登場人物が脇役的に登場している

累計発行部数
1200万部

2002年
第26回講談社漫画賞少年部門受賞

■巻数

34巻
ガイドブック4巻

■あらすじ

平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年
・田中幸雄(通称:コユキ)は、
南竜介との偶然の出会いによって、
音楽の世界に入り込むことになる

南竜介・田中幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)
英語名:Mongolian Chop Squad
(モンゴリアン・チョップ・スクワッド、M.C.S)
が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、
音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く

■BECK (Mongolian Chop Squad)

南竜介がシリアル・ママ解散後、
「最強のバンドを作る」というコンセプトの下に結成した
ロックバンド

結成時のメンバーは竜介、千葉、平、東郷だったが、
東郷が家業を継ぐために脱退
その後、コユキとサクがサポートメンバーとして参加し、
後に正式加入
バンド名は千葉がベック(犬)の姿を見て
(仮)として命名する
海外では実在のミュージシャン
(ジェフ・ベック、ベックなど)との重複を避けるため、
モンゴリアン・チョップ・スクワッド
(元ネタはオランダのミクスチャー・ロックバンド、
アーバン・ダンス・スクワッド)を名乗る業界で強大な権力を持つ
蘭の怒りを買ったため、国内の活動は制限されており、
知名度は知る人ぞ知るレベルを抜け出せていなかったが、
幾多の困難を乗り越えて次々と奇跡を起こしていく

★田中 幸雄(たなか ゆきお)

コユキ / Vocal&Guitar

登場時14歳
平凡な中学生活を送っていたが、
竜介と出会ったことにより音楽の世界へのめりこむ

天性のヴォーカルでBECK正式加入を果たし、
ギターも担当する
バンドを優先した結果、学力が低下し、
志望校よりもランクの低い高校へ入学し、
後に中退することになる

主なギターはフェンダー・テレキャスターなど
サブギターとして、
運送屋のバイト中に拾ったギブソン
・SG(廉価版のSGジュニアをカスタムしたもの)や
イギリスの楽器屋で購入したフェンダー・ムスタングも使用する

小心者で、どこまでもごく普通の日本の学生だが、
ボーカリストとしての才能は世界の著名なミュージシャンも
一聴でうならせる才能の持ち主

「コユキ」という通称は、年上に同姓同名の人物がおり、
自分のほうが背が低いということから
いつもadidas のSUPER STAR を履いている

フェンダージャパンからコユキモデルの
テレキャスターが発売されており
(同様に”三本線”のムスタングも発売された)
漫画のキャラクターの
シグネチャーモデルが発売されたのは史上初
登場人物の中で所持ギターが一番多く、
ギブソン・L48(のニセモノ)
→ティブソン(ギブソンのバッタモノ)・レスポール
→グレッチ・ホワイトファルコン
→フェンダー・テレキャスター、ギブソン・SG、
フェンダー・ムスタングなど

ギターを持たずに歌う時は手を後ろに組む
名前、および「コユキ」の名称は
ミスター日ハム・田中幸雄から

★南 竜介(みなみ りゅうすけ)

竜介、Ray / Guitar

登場時16歳
ニューヨークで暮らしていた帰国子女
漢字は苦手なものの、日本語と英語を堪能に使う
義父との確執から家出し、釣り堀に住み込んでいる

アメリカに住んでいた頃は
The Dying Breedを結成する前の
エディとバンドを組んでいた

車上狙いを繰り返す不良少年だった過去があり、
それが原因で、
バンドを様々な問題に巻き込む事になる
現在でも、借りた金は返さない、女は泣かせる等、
いわゆるロクデナシ男であるが、
音楽のことになると決して妥協を許さない

自由自在の多彩なテクニックとエモーショナルな音色は評価が高い
主なギターはギブソン・レスポール(ルシール)など
左手でもギターが弾ける
国人からは、竜介という名前が発音しにくいため、
「Ray(レイ)」の愛称で呼ばれる
モデルはロックバンド「バッキンガム宮殿」のメンバー、
南竜介

★千葉 恒美(ちば つねみ)

千葉 / Vocal, MC

登場時16歳
喧嘩早く、曲がったことが大嫌い
しかし繊細な性格を持つ人物
空手をたしなんでおり、その実力はかなりのもの
登場人物の中で一番人間的なキャラクターで、
感情をストレートに表現することが多い

バンドのムードメーカーでもあり、
ライブではその人を惹きつける魅力を発揮し、MCも担当する
コユキの高校の先輩で、
担任から級長に任命されるほどの秀才
(ラップの才能も申し分ないが、
コユキの成長を目の当たりにして、
自分の居場所に悩む傾向にあった
ラップのコンテストに出場したり修行を重ね、
徐々に千葉独自のヴォーカルスタイルを確立し、
人種、宗教、国境を超える実力を身につけ始めている

喫煙家
障害をもつ兄がおり、
蘭の罠でそのことを蘭に不用意に話してしまった
コユキに激怒し、一時期バンド存続の危機に陥るほど不仲になる
モデルはロックバンド「バッキンガム宮殿」のメンバー、千葉大輔

★平 義行(たいら よしゆき)

平 / Bass

登場時18歳
冷静、聡明で温厚
音楽業界にも詳しく、
メンバーの中で一番年上ということあり
バンドの中でまとめ役であり精神的支柱
メンバーからの信頼は厚く、バンド内の経理も担当

ライブでは日本人離れしたファンキーなプレイをし、
アフリカ系アメリカ人から「ファンキーだ」といわれるほど
ベースの技術・センスは一級品
その才能は、プロアマ問わず様々なバンドから
誘いの声があるが、
自分のフィーリングに従いBECKへ加入する

メインベースはミュージックマン・スティングレイ

継父は自動車修理業を営んでいるが、
実の父親はジャズミュージシャンである

平は、女を作って家を出て行った実父より、
黙々と仕事をこなして家族を養っている継父を尊敬している

上半身裸で演奏する事が多い
カート・コバーンを崇拝している
喫煙家

★桜井 裕志(さくらい ゆうじ)

サク / Drums

登場時14歳
コユキの同級生で、
中学3年当初までいじめで苦しんでいたコユキの
唯一の味方だった
兄の影響により七歳からドラムを始める

メンバーやプロミュージシャン、観客をも認める心の広さを持っており、
エディの言葉に影響を受けて自分の信念を貫いて生きる芯の強い人物

いつも穏やかな笑顔を絶やさない(目が非常に細い)
コユキと同じ高校へ進むが、1年の冬に親の転勤で転校する
転校は通算5回目
しかし家族の反対を押し切って再び戻ってくる
それはコユキとの約束でもあった
コユキの絶対的親友で、
バンドを引き裂こうとする蘭の罠にも全く屈せず
コユキを信頼する
技術的にはまだまだという描写があるが、
それは実力不足という意味ではなく
「最ものびしろがある」「原石」と評されるものである

■BECKの協力者たち

★ベック

犬版ブラック・ジャックのようなつぎはぎだらけの犬
竜介の飼い犬で、バンド名「BECK」の由来でもある。
性格はコユキに対してのみ獰猛
元々はレオン・サイクスの飼い犬で
竜介がルシールと一緒に盗んできた
レオンの元にはキースという似たような
つぎはぎ犬がもう1匹いた
ベックとキースがつぎはぎだらけの姿をしているのは
元々3匹いたレオンの飼い犬が瀕死の重傷を負い、
ヤミ医者の手術でそれぞれ無事
身体の部位を繋ぎ合わせた結果である

★南 真帆(みなみ まほ)

南竜介の父違いの妹
異父兄妹だがとても仲が良く容姿も似ている

コユキの才能をいち早く見出し、
常にコユキの支えとなっている
義兄・竜介に優るとも劣らない行動力でコユキを惑わすが、
家では泣いてばかりらしい(竜介談)
コユキとは初デートで
ファーストキスを交わして以来、恋人同士となる

優れたヴォーカルの才能を持ち、
スライ&ザ・ファミリー・ストーンの
コピーバンドなどでたまにライブ出演もするが、
プロを目指す気は全く無い
芸能関係の誘いも多く、
グラビアで水着姿を披露していたこともあるが、
芸能界自体に興味が無いため長くは続かなかった
高校三年の夏、映画監督になりたいという夢のため
イギリスへ留学する
日本ではBECKの物販スタッフ、
イギリスではレコードデビュー交渉の通訳として
縁の下を支える

★益岡 弘美(ますおか ひろみ)

コユキとサクが入学した高校の同級生
初めは軽音楽部に入部するが、
半休部状態なのと自分のギターの才能の無さを考えて、
中学時代にやっていた新体操部へ転部
コユキとアルバイト先が隣同士だったことがきっかけで
ギターを習うようになる
コユキを通してサクとも仲良くなり、
後にサクと両思いになる
よくBECKの物販などの手伝いをしている

★ペイジ

斉藤さんが飼っているオウム
ベックと並ぶ本作のマスコットキャラクター
演奏に合わせてさえずるという特技を持つが、
一流の演奏にしか反応しない
オウム嫌いの桃子先生に一度はネットオークションで
売却されるが、
自力で飛んで戻ってきてしまう
売却価格は12万円
名前は斉藤さんが好きなジミー・ペイジから

★石黒 泉(いしぐろ いずみ)

コユキのあだ名の名付け親でコユキよりも1歳年上
コユキの通う書道教室ではやんちゃな女の子であったが、
中学校で再会した時は
水泳部のエース兼学校のアイドルとして
遠くの存在に感じるようになる

The Dying Breedの熱烈なファンで
コユキにダイブリの存在を紹介した事で、
その後のコユキの人生および音楽活動に影響を与える

音楽や竜介との仲立ちで楽しい思い出ができたものの
コユキの実力ではかなり難しい進学校へ入学する
その後コユキが別の高校に進学したため疎遠になった。
コユキには密かな恋心を抱いており
高校進学後に偶然を装って会いに来るが、
真帆の存在を前に自ら身を引いた

★ミッちゃん

竜介らの行きつけのバー「REMEDY」のマスター
BECK結成当時からの良き理解者

前科持ちの強面で怒ると手がつけられない
調理師免許もない彼の作る料理はかなり不味いようである

BECKのライヴには頻繁に足を運んでおり、音楽の知識も豊富
デザイナーの知り合いを持つなど顔が意外に広く、
過去に2度BECKのCDのジャケットを作ってきてくれた
趣味は草野球

★小林 紗耶香(こばやし さやか)

女子高生
コユキのライブ告知のビラ配りをみて、
BECKのライブに観客として参加
その後コユキと交流を深める。
千葉の大ボラをきっかけに眼鏡をかけるようになる
コユキに対して好意を抱いていると
思われる態度が目立つが、
ハッキリと言葉にはしないし、
コユキも気付いていないような関係だったが、
友人の助言でコユキに積極的にアタックするも、
やんわりと拒否され、
その後は登場していない。

★高野 拳児(たかの けんじ)

イングヴェイ楽器店長
プロデビューするまで髪を切らないらしく、
現在は腰まで伸びている
ヘヴィメタルバンド・クレイジートレインズの
リーダーでもあり、
ケガの竜介に替わりBECKのサポートを務めるが、
ベタベタなメタリック・ギターと
気持ち悪いルックスで途中で帰った客多数
ギターのメンテナンスの腕は素晴らしく、
コユキの拾ったSGも高野の手によって復活している

★佐藤 和緒(さとう かずお)

オバちゃん

グレイトフル・サウンドを主催するイベント会社
メタルグルーの社長
BECKに第5回グレイトフル・サウンドの出場を依頼し、
その後も何かとBECKに関わる
本人は「私はマネージャーじゃない。」と言うが、
メンバーには頼りにされており、
バンドに色々と力を貸してくれる
グレイトフル・サウンドは彼女の亡き姉が作り上げたもの

★川久保 彰(かわくぼ)

初登場時はラスト・フォー・ライフレコードの社員
かつて大手インディーレーベルに所属し、
いくつものバンドを
プロデュースし成功を収めてきた
オバちゃんの依頼でBECKのプロデュースを手掛ける
BECKの活動方針を巡って社長と対立、
独立して新レーベル、ナポリタン・スミスを立ち上げる
生まれた子供に「雷音(ライドン)」、
「須虎馬(ストラマー)」
などと名付ける予定だったが、
女の子が生まれたため小雪「コユキ」と名付けた
大きなホクロが特徴
蘭とは旧知である

★山ピー(やまピー)

ラスト・フォー・ライフレコードの社員だが、
川久保に追随し退社
BECKを高く評価し、彼らを裏側から支えたいと奮闘する
中学時代に自らが発案者となりバンドを結成したが、
あまりのリズム感の無さにクビにされた
麻雀が非常に強い

★大石 円(おおいし まどか)

エンジニア
かつて川久保とのコンビで活躍したが、
現在はキャバクラのピアニスト
川久保の依頼でBECKのエンジニアを引き受ける
口は悪いがバンドの潜在能力を引き出す事に長けている
川久保と同じく大きなホクロが特徴
関西弁で話す
柿ピーを好む

★ジム・ウォルシュ

登場時28歳
全米で注目を集める世界的な映画監督
The Dying Breedのドキュメントムービーの撮影のために
共に来日
数年後、BECKのプロモーションビデオの監督を
無料で引き受ける
(その後”ある事”を報酬にしようと考え、
BECKは冗談と受け取っていたが、彼自身は本気のようである)
ちなみにBelle Ame側からプロモ撮影の依頼があった時は、
破格の契約金を提示されたが断っている
記憶力に優れる
モデルは映画監督のジム・ジャームッシュ

■実写映画

公開
2010年9月4日

配給
松竹

上映時間
145分

興行収入
17.6億円

★キャスト

南竜介(Ray)
水嶋ヒロ

千葉恒美
桐谷健太

桜井裕志(サク)
中村蒼

平義行
向井理

南真帆
忽那汐里

斉藤研一
カンニング竹山

佐藤和緒
松下由樹

益岡弘美
倉内沙莉

兵藤マサル
桜田通

ダイイング・ブリード
エディ・リー
ブレット・ペンバートン(Brett Pemberton)

マッド・リード
トッド・シムコ (Todd Shymko)

ベル・アーム
木村栄ニ
水上剣星

諸積ヨシト
古川雄大

宮沢学
三浦涼介


中村獅童

東郷
川野直輝

北沢力也
高橋努

ジョン・リー・デイヴィス
フロイド・リー

レオン・サイクス
サンキ・リー

ジム・ウォルシュ
ジェフリー・ロウ

★スタッフ

原作
ハロルド作石『BECK』

監督
堤幸彦

制作総指揮
迫本淳一、宮崎洋

製作
野田助嗣、大山昌作、村上博保、阿佐美弘恭、北川直樹、
久松猛朗、吉羽治

企画・プロデューサー
吉田繁暁、藤村直人

エグゼクティブプロデューサー
秋元一孝、奥田誠治、亀井威

制作プロデューサー
澤岳司、妹尾祥太

脚本
大石哲也

音楽
GRAND FUNK ink.

音楽プロデューサー
茂木英興

撮影
唐沢悟

美術
相馬直樹

照明
木村匡博

録音
鴇田満男

装飾
茂木豊

スタイリスト
宇都宮いく子

ヘアメイク
池田真希

スクリプター
奥平綾子

編集
伊藤伸行

衣裳
横山奈未

VFXスーパーバイザー
定岡雅人

VFXプロデューサー
土屋真治

音響効果
北田雅也

現場編集
似内千晶

衣裳
横山奈未

助監督
白石達也

制作担当
横山奈未

制作担当
大日方教史、篠宮隆浩

プロレス指導
GENTARO、佐々木貴

ライン・プロデューサー
原田耕治

宣伝プロデューサー
栗原俊志

スペシャルサンクス
フジロックフェスティバル

制作プロダクション
モンスター☆ウルトラ

配給
松竹

製作
「BECK」製作委員会
(松竹、日本テレビ放送網、札幌テレビ放送、
宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、
広島テレビ放送、福岡放送、
衛星劇場、讀賣テレビ放送、D.N.ドリームパートナーズ、
ソニー・ミュージックエンタテインメント、講談社)

★主題歌

オープニングテーマ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Around the World」

エンディングテーマ
オアシス「Don’t Look Back in Anger」

劇中歌
BECK「EVOLUTION」
原曲-Rage Against the Machine「Guerrilla Radio」

劇中歌
BECK(コユキ作曲)「MOON BEAMS」
原曲-SPANK PAGE「BOY」

■用語

★アヴァロン・フェスティバル

かつてイギリスで開催された伝説のロック・フェスティバル
数年ぶりに復活が発表される

★クリスティ作石

作中に登場する人気少女漫画家
代表作は「ハッピー☆三国志」「戦国カタログ」など
クリスティ作石は合同ペンネームで、
2人で執筆しており、ともに男性

★グレイトフル・サウンド

毎年夏に開かれるロック・フェスティバル
株式会社メタルグルーの主催だが
現在は蘭に運営権を奪われている

★居酒屋「蜀のチェーン」

全国展開している居酒屋チェーン
BECKがよくライブの打上げに利用している
居酒屋のひとつで、
各店名は三国志に関係する言葉がつけられている
(関羽、張飛、錦馬超、桃園の誓いなど)
コユキは馬謖でバイトしていた時期もある
ライバルチェーンに「魏チェーン」や「呉チェーン」もある
「呂布」は蜀から独立したらしい(史実とは異なる)

★私立一枝学園高校

コユキ、サク、千葉、弘美、鬼形が通っていた高校
コユキ、サクは中退
千葉は卒業したのかどうか不明

★ソリッド・ロック

日本の音楽専門誌

★ナフ・レコーズ

イギリスに本拠を置く大手インディーズレーベル

★BUZZ IN BALLPARK

グレイトフル・サウンドと対をなすロックフェスティバルで
死亡遊戯のプロデューサーである笹川の手で大きくなった

★モンゴリアン・チョップ・スクワッド (Mongolian Chop

Squad)

BECKの音源がシカゴのインディーレーベルから
発売されるにあたって、
海外では同名のミュージシャン
(ベック・ハンセン、ジェフ・ベックなど)がいるため、
レーベルの社長が適当につけたバンド名。
アヴァロンフェスティバルでは
モンゴルの民族楽団と紹介されていた

★夢

死んだロックスター達が
ロックフェスティバルでBECKのライブの後片付け
(ゴミ拾い)をしている、という内容の夢
BECKのメンバー全員が何度も見ており、BECKを導いていく
千葉だけは他のメンバーから遅れており
グレイトフル・サウンドの後に初めて見た
ジョン・レノン、シド・ヴィシャス、ボブ・マーリー、
ブライアン・ジョーンズ、カート・コバーン、
フレディ・マーキュリー、
ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、
ジミ・ヘンドリックス、
ジョン・ボーナム、マーク・ボランがゴミ拾いをしている
エディも死後その夢に現れるようになる
メジャー1stアルバム「ONE BY ONE」のジャケット写真は
この夢をヒントに選考されている

★ルシール

竜介がメインで使用しているレスポール
元々は伝説のブルースマン、
サニーボーイ・ウォーターズのもので、
ステージの上で恋敵に銃殺されたために
ボディに7つの弾痕が刻まれている
その後、サニーボーイの弟子である
ジョン・リー・デイヴィスが譲り受け、
さらに甥のレオン・サイクスに渡るが少年時代の竜介と
エディが車上荒らしで偶然発見し盗んで現在に至る。
ピックアップが弾痕で壊れているにも拘らず、
並みのレスポールなど歯牙にもかけぬ程の良質な音を奏でる
モデルはBBキングの愛用ギターのルシールから

引用元BECK (漫画) – Wikipedia

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