竜崎です!
『走れメロス』
『斜陽』
『人間失格』
などを著し、
現在その著作は、
教科書にも採用されるほどの、
文豪・太宰治ですが、
熱狂的な芥川龍之介信者ファン
という話は有名です。
個人的には『人間失格』が、
私のことが書いてあるのかと思うほど、
共感できた作品で、
『走れメロス』のような
BL小説友情物語が
何故教科書に採用されているのか、
理解に苦しみますね♪
(多分鬱になったり
自殺に走る学生が
増えるからだ
と思うんですけど)
太宰本人は自殺してますけどね
自殺、(・A・)イクナイ!!
ところで私は普段から、
「太宰は厨二じゃないし
メンヘラとか言うなよ!!!」
って言ってましたが、
どうやらこんな話が出るようでは、
私も考えを改める必要が
ありそうですね(^_^;)
「見殺しにしないで…」太宰治が“芥川賞”を懇願した4メートルの手紙が発見される
芥川賞の選考委員を務めていた文壇の重鎮「佐藤春夫」の遺族が保管していた資料の中から、太宰が佐藤に宛てて書いた手紙が発見された。
そのうち1通は、4メートル余りもの巻紙にしたためられた長い手紙だった。
太宰様4Mはやりすぎでは……?(笑)
太宰治は、なぜこれほどまで芥川賞を熱望していたのだろうか?
手紙を発見した実践女子大学の河野准教授はこのような見方を示している。
賞を取って実家からの信用を得たかった。また、経済的な穴埋めもしたかった。文壇で思うように活躍できず、どん底だった彼は佐藤春夫にすがった
また、太宰が敬愛する「芥川龍之介」の名前が付いた賞だというのも、熱望の大きな理由だとも考えられている。
芥川龍之介の名前が
ついてるからだと
勝手に勘違いしてました
すいませんm(_ _)m
太宰治とは?
太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 – 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。1936年(昭和11年)に最初の作品集『晩年』を刊行し、1948年(昭和23年)に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『斜陽』『人間失格』。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。
そういえば
ヴィヨンの妻も
最近映画化され
話題になりましたね
松たか子さんと
浅野忠信さんが
出演していました
太宰治じゃなくて
佐藤春夫って誰や?
と言われそうなので
↓コチラ
佐藤 春夫(さとう はるお、1892年(明治25年)4月9日 – 1964年(昭和39年)5月6日)は、近代日本の詩人・作家。艶美清朗な詩歌と倦怠・憂鬱の小説を軸に、文芸評論・随筆・童話・戯曲・評伝・和歌とその活動は多岐に及び、明治末期から昭和まで旺盛に活動した。
>>倦怠・憂鬱の
>>小説を軸に
ということですから、
今で言う
「鬱展開」
モノが得意だったのでしょう
読んでないので
知りませんが←
こんなものが
世間に出回っては、
「デジタルタトゥー」
どころではないですね
とんだ黒歴史です
ココリコ・遠藤さんの
「ほちい」くらいの
黒歴史です
なんで男って
こうも馬鹿なんでしょうね
ツイッターの反応:
練習中の録音ですら
カネになるBill Evans様
たまにつべで聞きます
たしかにな
おっさんがチャリこいで
女子小学生に
笑いかけただけで
事案発生するのにな
おかしいな
早速番組の
ネタにされてますね
存在自体がネタ(ry
不覚にもワロタ
なんだこの漫画……
という感じで、
Twitterでも
一瞬だけ話題をさらった
太宰先生ですが、
最後はやはり
コチラでシメましょう
(ということで、今日は太宰治さんの手紙の件と一緒に、すべて洗い流しておきますね。)