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SIMカード入りWindows端末が、ビジネスシーンを変える?!まとめ

 

おはようございます。スマクラのトレーズです。

Windows 10を搭載したPCやタブレット、スマートフォンが市場で注目を集めていますが、ビジネスシーンでは、どう使えば良いのでしょうか?

簡単にまとめてみました。

なぜ今、「SIMカード入りWindows端末」なのか?まとめ

 

Windows XPのサポートが2014年4月に終了して、はや2年が経ちましたね。

デスクトップPCやノートPCに加え、Windowsタブレットを業務で活用することも珍しくなくなったように思います。

また、Windows 10の登場から1年を迎え、Windows 10 Mobileを搭載したモバイル端末もまた、日本市場に続々と登場しています。

 

■Windows 10端末が注目度を増している理由とは?

ドコモが法人向けに、タブレットやスマートフォンの本格的な提案を始めたのは、今から4~5年ほど前のことになりますが、この時期に参入したのは、当時主に医療・製薬業界で、スマートデバイスをビジネス活用しようという機運が急速に高まっていたからだったと言われています。

ただ、ドコモに関して言えば、一番遅くタブレット業界に参入した、後発組だったようです。

当時は、個人情報保護の観点からモバイル端末の社外持ち出しを禁じる企業も多く、すぐには導入は広がりませんでしたが、その状況を大きく変えたのが、2015年に登場した「Windows 10」でした。

Windows 10の搭載端末は、すでにグローバルで3.5億台に達し、Windows 7を超えるペースで普及が進んでいるとのこと。

Windows 10の情報が出そろってきたこともあり、Windows 10の企業ニーズの本格的な盛り上がりはこれから間違いなく来るだろうとも言われています。

ですが、Windows10には、色々な不具合も生じているようなので、私はまだ7のままですが…
また、Windows10では、使えないソフトが多いので、それが原因で、10に切り変えていない方も多いかと思います。

 

■「SIMカード入りWindows端末」が人気になったのは?

今までの変化を踏まえ、ドコモが提案したのが、SIMカードスロットを搭載するWindows端末とLTEサービスを組み合わせた活動です。

モバイルルータやテザリングなどを使わなくても、Windows端末単体で高速データ通信が可能になるのは、ユーザーに取っても嬉しいことですよね。

SIMカードを搭載するメリットは利便性だけではなくて、一番評価されている点は、実は「セキュリティ」だったりします。

単体でデータ通信を行えない端末では、盗難・紛失に遭った際に、外部から操作することができません。一方、LTEを搭載したタブレットやPCなら遠隔から操作ロックやデータ消去を行えますし、GPSによる位置検索で発見率も格段に高められます。特にタブレットは持ち歩きを前提とした端末ですから、これらのセキュリティ面での価値が採用の決め手になることが多々あります。

ただ、その便利なタブレットにも弱点があって、タブレットはViewerとして優れながらも、ドキュメント作成などの入力を伴う各種作業には向かないという弱点もあるんですね。

確かに、タブレットで入力を行うのは、デスクトップやノートPCのように、キーボードを使えない分、入力にも時間がかかりますし、作成というよりは、閲覧に向いていると言えそうです。

打開策として注目を集めつつあるのが、シーンに合わせてタブレットとしてもノートPCとしても使える“2-in-1”のWindows端末なんですね。

※1台でノートPCとしても、タブレットとしても利用できるデバイスを2-in-1と呼びます。
タッチ、キーボード、マウス、ペンをワークスタイルや目的に応じて使い分けられます。

 

■Windowsの意外な盲点とは?

一口にWindows端末と言っても、利用シーンに応じた使い分けは、欠かせません。

キーボードやマウス、トラックパッドを中心としたPCでの操作時と、タブレットやスマートフォンのタッチパネル操作時は、同じWindowsとはいえ使い方が大きく異なるからです。

Windows 10ならば、モバイル端末でもPCと同様の作業を行えると考えがちですが、タブレットで利用する場合にはマウスの右クリックができませんし、ボタンサイズが小さかったりと、PC向けに作られた業務アプリがタッチでそのまま使えないケースが多いです。

今後、タブレットのみでなく、Windows 10 Mobileや、その他のWindows 10デバイスが導入されていくことが想定されますので、UWP(Universal Windows Platform)によるアプリ開発も進められているんだとか。

タブレットやスマートフォンに加え、大画面端末の「Surface Hub」など、あらゆるWindows 10端末で利用できるUWPアプリは、エンドユーザーにとっても大きな魅力の一つと言えそうです。

 

■Windowsスマホで、重要になるアプリ

モバイル端末を活用しようとすると異種のOSが混在するケースが多く、管理が煩雑になりがちですが、大企業などではAD(Active Directory)やSCCM(Microsoft System Center Configuration Manager)などの仕組みを整備していることが多いと言います。

既存システムを利用することでコストと管理工数も効率化できるので、注目度も高いというわけです。

Windows 10のタブレット、スマートフォンの両方で利用できるUWPアプリとして、クラウド型アプリ「seap for Windows」というアプリがあります。

モバイル端末の法人利用で、ニーズが高い3つの用途に特化したテンプレートが付いて、Windows 10タブレットで動く自社アプリを簡単に作成、利用できるようにしたクラウドサービスです。

例えば、カタログ/ファイル共有のテンプレートを利用すれば、商品カタログや各種資料の配布などを効率的に利用できますし、アンケートのテンプレートや、研修向けのラーニングテンプレートも用意されていたりと、ビジネスシーンががらりと変わりそうですね。

Windows 10はタブレットとしても利用できる端末なので、せっかく2-in-1のデバイスを導入するのであれば、seap for Windowsのようなアプリを入れて、タブレットとしての利用も含めて使うのが、次世代のビジネスシーンと言うことかも知れません。

 

ツイッターでの反応は?


端末がビジネスを変える時代ですね。


時代は変わりましたねー。


ちょっと残念な気がしますよね。

凹みますよね。( ;∀;)

 

こんなのがあると、便利かも知れないですね。

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こちらも、お薦めです。

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それでは、SIMカード入りWindows端末が、ビジネスシーンを変えるかもしれないと言うことで、簡単にまとめてみました。

あなたのタブレットは、SIMカード入りですか?
アプリも使って、ビジネスシーンで、びしっと決めてみましょう!

 

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スマクラのトレーズです。
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