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気象衛星「ひまわり8号」2015年7月7日七夕から正式運用!さっそく台風9号10号11号の精細画像を撮影

ヒロユキです。

静止気象衛星「ひまわり8号」が2015年7月7日(火)11時から正式運用がスタートします。

この「ひまわり8号」は2014年10月7日に打ち上げられて、運用試験等が行われていました。

一部動作不良も確認されたそうですが、運用には影響がなく、無事明日から正式運用となりました。

日本での静止気象衛星は1号が1977年7月14日にケネディ宇宙センターから打ち上げられていて、2016年には「ひまわり9号」が打ち上げ予定されてます。

ちなみに「ひまわり2号」からは種子島宇宙センターからの打ち上げになっています。

この「ひまわり」で得られる気象情報は日本国内だけではなく、東アジアや太平洋地域の国々にも提供されているとの事です。

「ひまわり」は国内外で貴重な情報を提供してて大活躍していますね。

ひまわり8号について

可視域の3バンド (青: 0.47µm、緑: 0.51µm、赤: 0.64µm) を合成することで「カラー画像」が作成可能となっており、黄砂や噴煙などの監視にも有用とされている。静止衛星から見える範囲の観測に従来は約30分を要したが、ひまわり8号では10分毎の観測が可能となる。これと並行して、特定の領域を高頻度に観測することができ、日本周辺なら2.5分毎の観測が可能である。水平分解能も従来に比べて2倍に向上させている。
これらの観測機能の大幅な強化によって、台風や集中豪雨をもたらす雲等の移動・発達を詳細に把握でき、また火山灰やエアロゾルの分布も高精度に把握することができるようになるとしている。
2014年12月18日、静止気象衛星としては世界初となるカラー画像の撮影と送信に成功した。2015年4月16日、気象庁は前年12月の初公開以降の試験運用中に撮影した画像及び動画を公開した。台風、積乱雲、桜島の噴煙などが、ひまわり7号と比べて詳細に記録されており、性能が格段に向上されたことが確認できる。

参照元:ウィキペディア

「ひまわり8号」はこれまでと比べて、精細な画像を短時間で観測できるようになるという事かと思います。

これまで頑張っていた「ひまわり7号」と比べても画像も性能アップされて、気象情報もバージョンアップしそうですね。


そんな明日から正式運用始まる「ひまわり8号」ですが、さっそく台風を撮影した画像が送られてきました。

なんと現在日本の南海上には、台風9号と台風10号と台風11号と3つも発生しております。

台風9号の勢力が強まるとの情報ですので心配ですが、
気になる進路に関しては気象庁の台風情報で随時ご確認下さい ⇒ http://www.jma.go.jp/jp/typh/


それにしても、静止気象衛星「ひまわり8号」のおかげで地上の情報が迅速にまた正確に把握できるのはありがたいことですね。

これからも私たちの生活を空からサポートしてくれることでしょう。

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