月曜から夜ふかしでも紹介された「翔んで埼玉」復刊へwww

ネットで話題

( ゚∀゚ )サイタマサイタマ

どうもこんにちは、私、ふじたせいぎは千葉県民です。

「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」
「あいつらは今でも手形がなけりゃ街を歩けないのよ。生まれも育ちも埼玉だなんて、おお、おぞましい」
「ああいやだ! 埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」
「医務室を利用できるのは東京都民だけだ。出て行け!」
「いたぞ、あいつだ! 埼玉狩りだー!」

この酷いセリフは、すべて漫画「翔んで埼玉」でホントにキャラが喋ってるセリフ。

昨日の11月2日、マツコ・デラックスさんと、関ジャニ∞の村上信五さんがレギュラーを務める日本テレビの人気バラエティ番組「月曜から夜ふかし」の中で紹介された、衝撃の漫画「翔んで埼玉」が復刊されるとのことです。

「翔んで埼玉」は、人気少女マンガ「パタリロ!」作者でもある、漫画家の魔夜峰央(まや みねお)先生が、今から29年も前の、1986年に発表した作品で、容姿端麗の主人公が、東京のセレブ学校に転校してくるところから始まる物語。
内容では、作品の至るところで、埼玉をまるで未開拓の原住民族がいる危険地帯のような扱いで、ひどく小馬鹿にした言葉が散りばめられているという、今描いたら確実に社会問題にまで発展しそうな、とてもぶっ飛んだギャグ漫画作品です。
この漫画は、番組で紹介される以前よりも、一部のネット上からはぶっ飛んだネタ漫画として、ちょくちょく画像を紹介されてきたこともあります。
その行き過ぎた内容が話題を呼び、ついに「月曜から夜ふかし」でも取り扱われてしまいましたwww

この「月曜から夜ふかし」に取り扱われてからかどうかはわかりませんが、さっそく12月17日に復刊されるようです。
なんともタイムリーな話題ですね。

復刊時のタイトルは

「「このマンガがすごい! Comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)」(宝島社)」となるそうです。

すでにAmazon.co.jpなどでは予約を受け付けており、欲しい人は今から注文してしまいましょう。


このマンガがすごい! Comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

番組で紹介されたことにより、Twitterなどでも大きな反響を呼んでいるもよう。

実は埼玉より、さらにひどい扱いの茨城www

しかしこの作者は、何かと地方をネタにしているようですねwww ノースダゴタ千葉ってなんですかwww

これは番組よりひと月ほど前に投稿されたツイート。 やはり大きな反響を得ておりますね。

現在は絶版しており、価格はかなり高騰していたようです。
これは復刊は嬉しいですね。

絶版しているオリジナルの単行本!
初版ではなくとも、これは貴重です。

なんでこんな漫画を描いたのか、作者の魔夜峰央によると、当時は埼玉・所沢に住んでいて、「埼玉県民がいかに虐げられているかを描いたら面白いかな」と思ったのが執筆の動機だった、とのこと。

しかし、この漫画、最終的に続きが気になるところで打ち切りみたいに終わるそうなのですが、理由が「作者が実際に埼玉に引っ越したため、バカにできなくなったから」ということらしいですwww

いろいろとやり過ぎているこの漫画ですが、当時は結構無茶な漫画もいっぱいあった記憶があります。
今やったらネットの普及などもあり、規制も厳しいし、まあ簡単にはこんな作品は世に出てこないでしょうねえ。

読んでみたくなった人は、早速予約しておきましょう。

それでは、またお会いしまよう!
☆。.:*:・’゜ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪


このマンガがすごい! Comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)

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