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【被災を最小限に食い止めるために】熊本地震まとめ9

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rudder

こんにちわ、katadsuketaiです。

続きを書きます。

さらに、新宿や渋谷に代表される首都圏の商業地域は、
大通りを通っていると
鉄筋コンクリートのビルが多く目について、

一見、安全性が高いように思えます。
しかし、これは大いなる錯覚です。

市街地でも、大きなビルが並んでいるのは、
区画を囲む周辺部分だけ。

表通りから一歩、区画のなかに足を
踏み入れると、古い木造の店舗などが
密集している場所が非常に多いのです。

首都直下での大地震が発生すると、
こうした区画のなかにある木造の建物が倒壊し、

やがて火が出て、生き埋めになった人を巻き込みながら
あたりを焼き尽くすことにもなりかねないのです。
これだけ建物の密集した首都圏。

専門家が恐ろしいと口を揃えるのは、
地震による都市の破壊だけでなく、
それにつづく大火災なのです。

大正の関東大震災では、隅田川周辺の下町の地域などで、
火災によって発生した上昇気流が巨大な竜巻のようになる
”火災旋風”という現象が発生しています。

灼熱の突風が人々を巻き上げながら焼き殺すという、
地獄のような光景が広がったことが記録されています。

記録では直接地震でなくなった方は2万人弱、
震災全体では約11万人です。
差である約9万人は火災でなくなっています・・
日本で記録に残る限りでの最大災害死者数です。

 

関東大震災当時と現代、いろいろと当時と比べて
減少した物と新しくできた物とがあります。
例として

■減少した物→かまど、大八車、着物、都電、ジャリ道
市街地の工場、東京湾の漁、行商・・・
■新しくできた物→地下鉄、高速道路、鉄道路線、自動車
高層ビル(マンション含む)、石油コンビナート
ガステーブル、米軍基地、空港、外国人観光客

揺れが起きたときに被害が増えそうな物が
当時のかまどを除きいっぱいあります。
外国人観光客に関しては後述します。

当時なぜ大火災になったか。大きな要因が2つ。

それは地震が発生した時期と時間が重なります。
1923年9月1日11時58分、昼飯前恐らく炊事等で、
火を使用していたであろう時刻です。

当時ガステーブル等無かった時代ですから、
七輪・かまど・炊飯釜等、
直に火を使用していたと考えられます。
消火に時間が掛かります。

二つ目は天候です。
当時能登半島沖を台風が通過し、
関東地方全域で強風が吹いていました。

火と風。
人間様の管理下にない場合、
非常に厄介な組み合わせです。

この2つの要因により、記録的な大災害となったのです。

続きます。

 

【被災を最小限に食い止めるために】熊本地震まとめ8
【被災を最小限に食い止めるために】熊本地震まとめ10

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