閉じる
閉じる
閉じる
  1. USキーボードは恰好良いだけじゃない!7つのメリットとデメリットのまと…
  2. Nintendo Switch Amazon/楽天 人気おすすめゲーム…
  3. ソーラーモバイルバッテリーが便利で人気!!スマホライターもおすすめの5…
  4. 自撮りライトおすすめ人気ランキングベスト5と選び方まとめ!これでインス…
  5. 「AirPods」だけじゃない!1万円台でワイヤレスイヤフォンを選ぶな…
  6. Amazonで人気 iPhone7ケース・カバー 耐衝撃タイプ おしゃ…
  7. ナイトプールがインスタ映えすると話題のスポットに!人気のフォトジェニッ…
  8. 2017テニプリバレンタインチョコ獲得ランキング発表!キャラクター缶バ…
  9. Bluetoothスピーカー Amazon/楽天 人気おすすめランキン…
  10. 別の使い方で高評価連発!Amazonで人気の「山善(YAMAZEN) …
閉じる

スマホクラブ

今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日!今年の評判はどうなの?!

wine-855166_1920

おはこんばんにちは、七宝です

ボジョレー・ヌーボー解禁です!

今年もボージョレー・ヌーヴォー解禁の時期がきたんですねぇ

日本は時差の影響で、世界で一番最初に解禁されるのですが
筆者はワイン飲んだことないんですよねー…

筆者が好きなお酒漫画のセリフで
『伝統を飲む』というセリフがありました

このコミックスを読んだ当時はワインどころか、本当に美味しいお酒をたしなむほど
成長していなかったので、実感も何もなかったのですが
年齢を重ねたこととボージョレー・ヌーヴォーを見ていると、
そうなのかなと思うことがあります
(上のセリフもロマネ・コンティというとてもお高いワインを客に勧めたソムリエが主人公に言った一言でした)

そういえば、ネットニュースを読んでいると
ボジョレー・ヌーボーの味についての『評価』があるのをご存じですか?

これがその一覧なのですが

1983年「これまでで一番強くかつ攻撃的な味」
1985年「近年にない上物」
1992年「過去2年のものよりフルーティーで、軽い」
1995年「ここ数年で一番出来が良い」
1996年「10年に1度の逸品」
1997年「まろやかで濃厚。近年まれにみるワインの出来で過去10年間でトップクラス」
1998年「例年のようにおいしく、フレッシュな口当たり」
1999年「1000年代最後の新酒ワインは近年にない出来」
2000年「今世紀最後の新酒ワインは色鮮やか、甘みがある味」
2001年「ここ10年で最もいい出来栄え」
2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」
2003年「110年ぶりの当たり年」
2004年「香りが強く中々の出来栄え」
2005年「タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』」
2006年「今も語り継がれる76年や05年に近い出来」
2007年「柔らかく果実味豊かで上質な味わい」
2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」
2010年「2009年と同等の出来」
2011年「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」
2012年「偉大な繊細さと複雑な香りを持ち合わせ、心地よく、よく熟すことができて健全」
2013年「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014年「太陽に恵まれ、グラスに注ぐとラズベリーのような香りがあふれる、果実味豊かな味わい」
2015年「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」

これを読むのも毎年の楽しみのひとつになっています

この評価は、販売者が大げさに書いているだけで
日本のボジョレーヌーボーの窓口となっている
フランス食品振興会が発表したプレリリースをもとに作っている『キャッチコピー』なんですって

こうしてみているだけでも、その年の傾向が理解できて
面白いですよ

ボジョレーヌーボーの解禁日はわかったけど、どのボジョレーヌーボーを飲めばいいの?
という声が聞こえてきますね
筆者もいろいろ種類があるのは知っていますが、どれから飲むのがいいかは知りませんでした

なので、ちょろりと調べてみました

ボジョレー地区の新酒には、等級が3段階あります。

この等級とは、ボジョレー地方独自の格付けで
国立原産地名称機構という、どこで作ったワインです(今回の例では、ボジョレーが地名にあたります)という生産地を名乗るための
明確なルールを制定したれっきとしたフランスの国立機構が決めた格付けなんです

等級の内容は、
・ブドウの種類が決まっている、ベーシックな「ボジョレー」
・ベーシックなボジョレーよりアルコール度数やブドウ生産量が厳しく、ボジョレーよりも
限定された地域で造られる「ボジョレー・ヴィラージュ」
・一番優れた生産地で作れられるワインで、
ボジョレーと区別するため、ボジョレーとラベリングされない「ボジョレー・クリュ」(クリュとは『単一の』という意味)

飲み方としては、ボジョレーとボジョレー・ヴィラージュを買って飲み比べるのが
色々なワインの味を楽しめるそうです

というのも、ボジョレー・ヴィラージュのほうが
フルーティーな味わいで、味の違いを実感できるからだそうです

えーそんなに飲めなーいという方もいると思います
最近では、フルボトルではなく、ハーフボトルも販売されているので
ハーフボトルで飲んでみてはいかがでしょうか?

ハーフボトルでも残る?残ったときは果物のワイン漬け『サングリア』にしちゃうという手もありますが
ここでは割愛します

でもレシピは載せちゃう→レシピまとめ

ボジョレーと言われると、大半が赤ワインと言うと思いますが、
一応白ワインもあるんですよ?
ボジョレーワインで白ワインの生産が1%しかないため、認知度が低いのが理由みたいですね
筆者も調べてみるまで知りませんでした

ま、ボジョレー解禁と言ってもお酒のお祭りなので
楽しむのが一番なんですけどね

ボジョレーワインを探してみました
全てハーフボトルで探したので、お試しで飲んでみませんか?

まずは王道の赤ボトルです
ボジョレー・ヴィラージュのハーフボトル2本セットを見つけてきました
imgrc0063248598

次にロゼです
ロゼもあるのは驚きですね
411224

最後に噂の白です!
413250

SPONSORED LINK

関連記事

  1. キューブアイス

    サーティワンの新商品!可愛いキューブ形のアイス「CUBE 9(キ…

  2. i3100003539661

    アニメ化で話題!漫画ブラッククローバー[田畠裕基]最新刊をスマホ…

  3. レクサス1

    ダンボール製の車「レクサス」が、すごすぎるとネットで話題に!タイ…

  4. RR103460 (1)

    DEATH NOTE[大場つぐみ]漫画全巻の無料試し読み・ダウン…

  5. IMG_20151016_130747

    【育児奮闘漫画】迷子【第九話】

  6. N8100024936161

    拳奴死闘伝セスタス[技来静也]最新7巻の無料立ち読みとダウンロー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る