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壁掛けできるPCケース「Core P5」が販売開始!水冷タイプで痛PC化も出来る「初音ミク」などの交換パネルも登場!

まとめ画像

 

おはようございます。トレーズです。

秋葉原の複数ショップでサンプル版が展示されていた、「Thermaltake」のアクリルパネル採用(中身が透ける)オープンフレームケース「Core P5」(型番:CA-1E7-00M1WN-00)が発売開始です。

COMPUTEX TAIPEI 2015でお披露目された「Core P5」は、オープンフレームケースです。
オープンというのは、中身が見えるケースということで、アキバでも発売前からすでに、展示がされていたという話題のケースになります。

どんなケースなのか、検証してみました。

見本

壁掛けできるPCケース「Core P5]は水冷タイプのアクリルパネルのオープン仕様!初音ミクモデルなども登場!

 

「Core P5」は、中身が見えるスケスケのケース(オープンタイプ)で、購入者自身が組み立てる自作タイプのPCケース。
マザーボードなどのPCパーツがむき出しになるので、人によっては好き嫌いが出るかも。

主なスペックは、ベイ数が2.5/3.5インチ×1、2.5/3.5インチシャドウ×3。ビデオカードは280mm(ラジエーター未使用時は320mm)、電源ユニットは奥行200mmまで対応するほか、水冷用ラジエーターは最大480mmまで搭載可能。

水冷というのは、どうやってパソコンを冷やすかの種類の一つで、一般的なのはファンで冷やす空冷タイプですが、こちらのPCケースは水冷タイプ。
どちらが良いのかは意見が分かれる所ですが、水冷=静音というのが一般的な見解のようです。
但し、水冷には「簡易水冷」と「本格水冷」があるんですが、どちらも水を使うので、水が漏れる危険性も指摘されてます。

実際に壁に立てかけた写真がこちら。
写真1

見事に中身がスケスケですね!

本体サイズは高さ608×幅333×奥行き570mm(縦置き時)。重量は12.2kg。対応マザータイプはATX、microATX、Mini-ITX。拡張スロットは8基。

但し、ケースファンは非搭載で、140mmサイズ×3などの構成が可能。搭載可能なPCパーツのサイズは、ビデオカードが長さ320mmまで(冷却液タンク搭載時は280mmまで)、CPUクーラーが高さ180mmまで、電源ユニットが奥行き200mmまで。

最大480mmサイズの巨大水冷ラジエータと、冷却液タンクが同時に搭載できる収納力や、取り外し可能な3.5インチ/2.5インチHDDケージも特徴。

以上引用です。

横向きにすれば、ガラステーブルのような感じにもなりますし、まな板代わりにもなるかも?(笑)

価格は19,418円とちょっと高めで、パソコンショップアークやオリオスペック、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモパソコンDOS/V館、TSUKUMO eX.、ソフマップ秋葉原本館などで販売中とのこと。

ちなみに、この価格はPCケース単体のお値段なので、ラジエーターとかファンとかは別に買って、組み立てる必要があるみたいです。

ドスパラやツクモなど、自作PCファンにはお馴染みの会社ですね。
メーカーパソコンでは味わえない自作PCの世界ですが、慣れてしまうと、自分好みでカスタマイズ出来るので、自作PC作りにはまる人も多いのかも。
ちなみに、私のパソコンも自作PCです。
ケースを好きに選べるのも、自作PCならではですね。

また、交換パネルの種類として、「初音ミク」仕様や「プロ生ちゃん」仕様、「すのこタン」仕様など、アキバユーザーも意識したラインナップです。
見本

写真2

写真2-2

水冷用のチューブが、まるで生き物のようなデザインですね。
写真4

しかもファンが青く光るので、ちょっとSF的な感じ。
私はスターウォーズをイメージしました。w

動画でも紹介されてます!

こちらは、英語の紹介動画。

ツイッターの反応は…?

ファンの埃が見える?考えてみればそうですね。

持つと、大きさがわかりますね。

結構な人気があるんですね。

痛PCファンも嬉しいですね。

使い方によっては、かなり使いやすそうなデザインですね。
透明なので、ファンの埃も眼に見えますし、綺麗に配線をすれば、それだけで魅せるPCに変身しそうです。
値段はちょっとお高いですが、この大きさとこのスペックなら、高くもないのかも知れません。

何と!アマゾンでも売っていました!

 

でも、Core P5を痛PC化出来る交換パネルは、こちらのお店に行くしかないみたい…。
オリオスペック店舗案内
オリオスペックホームページ

 

もし痛PC化で、初音ミクモデルを選んだら、マウスパッドにも拘っても良いかもですね。

それでは、壁掛けできるPCケース「Core P5」のマシンスペックや外観などと、痛PC化出来る交換パネルとを一緒にご紹介しましたー。

 

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スマクラのトレーズです。
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