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スマホクラブ

もうすぐ解禁!!「今世紀最大の出来」のボジョレーヌーボーを楽しもう!!

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wine02

こんにちは。
普段のお酒は焼酎派!だけど、
少しではありますが、ワインも嗜みます。
スマホクラブのともやんです。

もうすぐ解禁!!ボジョレーヌーボーを楽しもう!!

お酒好きの方にとって、11月と言えば…?

そう。
ボジョレーヌーボーの解禁ですね!!

筆者も、すごく気になっています!
ほんのちょっと飲めたらそれで満足なんですが
出回るのを心待ちにしています♪

そもそも、ボジョレーヌーボーって?

フランスのブルゴーニュ地方、
ボジョレー地区(パリからは東南に位置します)で
作られる、ブルゴーニュワインのうちの1つです。
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豊かな丘陵地では、黒ぶどうの「ガメ種」が
沢山作られているのです。
赤ワイン、ロゼワインはこのガメ種から作られます。

ちなみに、白ぶどう(シャルドネ種)も
作られてはいますが、ブルゴーニュでは
白ワインやロゼワインの生産量は少なめ。

「ボジョレー」と名乗れるワインは、
赤ならガメ種、白ならシャルドネ種を
使用したものに限られています。

ですが、「ボジョレーヌーボー」としては、
赤ワインのみ、となっています。
白やロゼは認められていないのですね。

その誕生は、1951年にまで遡ります。

フランスでは、軍隊への供給を確保するために、ワインの出荷を12月15日まで制限すると省令が出されました。それを受けてボジョレー生産者協会はフレッシュで心躍るようなボジョレーの新酒を、通常よりも早く販売したいと申請を起こしたのです。そして想いが通じ、その年の11月13日、許可が下り「12月15日の解禁を待たずに今現在から販売することのできるワイン」が特定されました。つまり、この時初めて「ボジョレー ヌーヴォー」と呼ばれるワインが正式に誕生したのです。

サントリー ボジョレーヌーボーのサイトより

夏の終わり頃に収穫されたぶどうで、
その年のうちに作られるボジョレーヌーボー。

その年のぶどうの出来をチェックする目的で
作られるようになったとも言われています。
images _wine

実は、あまり美味しくない…??

毎年のぶどうの出来を確認する為のお酒(新酒)
とも言われているぐらいですので、
「試飲の為のお酒」とも言い換える事が出来ますね。

ぶどう農家やワインのメーカーが
収穫を祝ったり、販売業者などが、
その年のワインの購入量決めるための指標と
なる、大切な目的もあります。
(その為に、短期間で作られるわけですし)

とにかく、解禁となると盛大に売り出され、
各地ではそれに伴うイベントまで開催されたり
するので、取り立ててワイン好きでなくとも、
ついつい乗せられて買っちゃう人も居るでしょうが、

「あれ?なんか、美味しくない…」
「味や香りに深みがないなぁ…」
なんて思うことなかれ。

そもそも、じっくり味わう為のワインとは
別物ではあるのですが、
ヌーボー(新酒)ならではの淡い香りや、
フレッシュな味わいは、やはり魅力です。
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今年の解禁日は11月19日!

毎年、11月の第3木曜日の午前0時
解禁となる、ボジョレーヌーボー。

解禁日が決められているのには、
実は、きちんとした理由があるのです。

本格的な輸出が始まったのは1968年である。当初の解禁日は11月15日であったが、1984年から11月の第3木曜日に改められた。解禁日が設けられた理由として、各メーカーがどこよりも早くヌヴォーを出荷し売上を稼ごうと競い合っていたものが、だんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらず、出回るようになってしまったからである。

Wikipedia「ボジョレーワイン」より)

確かに、短期間で作られるお酒であるとは言え、
十分な出来でないうちから出回ってしまっては、
せっかくのボジョレーの評判を落としかねません。
その為の、解禁日なのですね。

そして、実はその解禁日は、日本が一番早い!
というのも周知の事実。
日付変更線による時差の関係で、日本は
世界のどこよりも早く解禁日を迎えます。
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輸入量は日本がダントツでトップ!

ワインを消費する国と言えば、フランスの他に
イタリアをはじめ、ヨーロッパ各国で
多く親しまれているイメージがありますが、

日本が何かとイベント大好きな国民である事も
手伝ってか、ボジョレーヌーボーに関しては、
日本への輸入量が圧倒的に多いのです。

筆者も、ボジョレーヌーボーの存在を
知らなければ、ワインを飲むことさえも
なかったかもれしれません。
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話題のキャッチコピー

毎年、何かと話題になっている、
強烈なキャッチコピーも注目です。

ちなみに今年、2015年のキャッチコピーは
「今世紀で最高の出来」とのこと。

んん…どっちが最高なんだろう。^^;

過去年分のキャッチコピーは、こんな感じでした。
1998年「10年に1度の当たり年」
2001年「ここ10年で最高」
2003年「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2005年「ここ数年で最高」
2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2009年「50年に1度の出来栄え」
2011年「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
2014年「2009年の50年に一度のできを超える味わい」

やたらに○○年で最高、とか○○年に1度の出来
とか言ってますねw
この絶妙なキャッチコピーで、
ボジョレー・ヌーボーは美味しいもの!
と、世間に認知されたようなものです。
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美味しくいただくコツ

ボジョレーヌーボーの軽い口当たりを楽しむには
軽く冷やした上でいただくのがオススメ!
冷蔵庫での保存は、野菜室ぐらいの温度
(14~16℃位)がベストです。
飲む前に1時間程、冷蔵庫で冷やしておくのもOK。

グラスは、口が狭く、小ぶりの物がおすすめ。
ボジョレーヌーボーは香りが少ないワインですので
大ぶりのグラスだと、香りが逃げてしまうからです。

お料理は、赤ワインなので肉料理?
と考えがちですが、あまりに濃い料理だと、
繊細な味が負けてしまいかねないので、
薄味の魚介類や、生ハム、また意外と和食にも合います。
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筆者は、チーズや生ハムを使った
サラダと一緒に飲むのが好きですね。

あと、短期間で作られているが故に、
やはり早めに飲みきってしまうことも大事。

保存は、できれば年内に飲みきるぐらいがベスト。
長くても3ヶ月以内ぐらいに飲みきってしまいましょう。
それ以上置いてしまうと、味が落ちてしまいます。

いかがでしたか?

今年も、ボジョレーヌーボーを楽しんで
いただけたる人が少しでも増えて下されば、
筆者も嬉しいです!!

解禁日と同時に、
美味しいチーズ&生ハムと一緒に
いただきましょう!!

せっかく飲むなら、ワイングラスで香りも楽しんで!

お酒をもっと知りたい人には、このアプリ。
英語ですが、ビールやワイン、ウィスキー等の
飲み方のコツだったり、平均の値段の目安が分かります。

アルコールガイド

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